新潟県で派遣登録を検討している方必見!おすすめの人材派遣会社を厳選して紹介します。

派遣社員も有給休暇の取得は可能!申請方法や注意点を学ぼう

公開日:2022/03/15


年次有給休暇は雇用形態を問わず、学生アルバイトや派遣社員でも取得可能です。しかし、その取得条件や申請方法はどのようなものなのでしょうか。派遣社員は派遣会社に所属する人材のため、申請方法を迷ってしまう人も多いはずです。この記事では派遣社員が有給休暇を取るための取得条件や申請方法・有給休暇取得時の注意点について解説します。

派遣社員の有給休暇の取得条件

有給休暇を取得したいと思っている派遣社員の皆さんは、その取得条件を理解していなければいけません。なぜなら、正社員とは異なり労働日数によって付与日数が変動するからです。雇用されてから初めての有給休暇は、正社員は10日である一方でフルタイムでないアルバイト・パート・派遣社員の有給休暇日数は7日~1日です。

雇用日から6か月が経過していること

パートタイム労働者の有給取得は雇い入れの日から6か月経過していることが必要です。週30時間未満・週4日以下もしくは1年間に48~216日働いている場合の年次有給休暇の付与日数は週・年の労働日数と継続勤務年数によって変動します。

たとえば雇用から6か月経過した際は週1日・年48~72日の勤務では1日、週2日・年73~120日の勤務では3日、その後は週3日・年121~168日が5日、週4日・年169~216日が7日となります。

算定期間の8割以上の勤務

家庭の事情や体調不良になり欠勤・早退してしまうことは誰にでもありますが、本来出勤すべき日数から2割以上欠勤してしまうと有給休暇が取得できません。有給休暇は企業のために働いている人に与えられるものなので、欠勤日数が多く給料を出して休みにするほど貢献できていない人に与えられないのは当然ともいえるでしょう。

派遣社員が有給休暇を申請する方法

派遣社員の所属は派遣会社にあります。有給休暇を申請するのであれば派遣先の上司ではなく、派遣会社に申請しましょう。派遣社員の有給休暇の申請方法は主に「登録スタッフ専用のマイページから申請する」「担当のスタッフに直接申請する」の2つです。

登録スタッフ専用のマイページから申請

派遣登録スタッフ専用のマイページを設けている派遣会社は、マイページから有給休暇を申請することもできます。また、有給休暇の残り日数の確認や申請の取り消しもすべてマイページでできることもあるので、まずはマイページの機能を確認してみましょう。

担当スタッフに直接申請

専用のマイページがない場合は担当スタッフに直接相談してみましょう。派遣会社では担当のスタッフによる定期的な面談も実施されるため、その際に相談してみるのもよいかもしれません。

派遣社員が有給休暇を取得する際の注意点

派遣会社に申請すれば有給休暇は取得できますが、就業先との調整も必要です。とくに、今の就業先での正規雇用を目指すのであれば、有給休暇の取得時期によってよいイメージにも悪いイメージにもなります。正規雇用につなげるためにも以下で紹介する注意点をしっかりと確認し、有給休暇を取得しましょう。

残りの日数を正確に把握した上で申請する

有給日数があとどれくらい残っているのか把握した上で申請しましょう。何日分申請したか専用のマイページで確認するか、どこかにメモしておきましょう。

万が一、派遣会社のミスで消費した有給休暇の日数が実際よりも多く認識されており、日数が足りないから有給休暇の申請ができないといわれて損をするのはこちらです。あとから謝罪されて日数が増えても有給休暇にしたかった日は戻ってきません。本当に必要な時に使えるよう、しっかりと残日数は確認しておきましょう。

繁忙期を避ける

たとえば事務員として働くのであれば月末や年度末などが繁忙期となります。そんな時期には有給休暇の申請が通らないこともあります。雇用元には有給休暇の時季変更権があり、業務に支障が出るような繁忙期には有給休暇の申請を認めないケースも多いです。用事があって有給休暇にしたい気持ちもわかりますが、職場の業務を円滑に進めるためにも時期をよく考えて申請しましょう。

就業先と日程調整をする

有給休暇の申請をするのは派遣会社ですが、就業先との調整が一番大切です。有給休暇を取得したいときは就業先で頼れる人や上司などに「この日に有給休暇を取得したいと思っていますがどう思いますか」と聞いてみるのもよいでしょう。

周りが事前に把握していれば業務の引継ぎも楽になり、大きな支障も発生しません。いきなり休暇をとることに対して否定的な人も多いですが、事前に休暇を取得することを知っていればそれを否定する人はほぼいません。就業先との摩擦をなるべく減らすためにも、有給休暇申請時の日程調整はきちんと行いましょう。

半休が取得可能か確認する

派遣会社によっては半休の取得も可能です。夕方から用事がある場合や、子どもの授業参観でいつもより少し早く仕事を切り上げたいときなどに有効に活用しましょう。子どもがいる家庭では学校行事やイベント・試験で帰宅時間が早くなることもあり、その時自宅にいるようにしたいのであれば半休を使うものおすすめです。

 

派遣社員の有給休暇取得条件や申請方法、注意点について解説しました。派遣社員が有給休暇を申請するときは派遣会社へ申請し、就業先へ日程調整の相談をする必要があります。手間は少しかかりますが、就業先に迷惑をかけず職場での人間関係を良好に保つためにも、きちんと手順を踏んで実行しましょう。

【新潟県】おすすめの人材派遣会社5選

イメージ
会社名テンプスタッフフォーラムスタッフサービスアデコランスタッドキャリアステーション
おすすめポイント優良派遣事業者としてユーザーから信頼を得ているため、やりたい仕事が見つかる多種類のオフィスワークを紹介していて、キャリアアップが狙える人材派遣会社キャリアコーチの対応がよく、初めて派遣をする人でも安心して利用ができる多様の仕事を取り扱っている上、大幅な年収アップにつながる確かな強みをもっている豊富な派遣先と仕事量でやりたい仕事が見つかって、安定した収入も狙える
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧